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ここは危険!?働く人に必見!ブラック企業の見分け方!

正社員でもアルバイトでも離職理由の半分は、企業がブラックだったから。という言葉をよく耳にします。
編集部

ブラック企業のアルバイト

ブラック企業って、きちんとした定義はありませんが「労働契約などの契約が守られていない」「ノルマを与えられる」「罰金制度がある」などが特にブラックアルバイトと呼ばれるものに該当するのではないかと思います。 アルバイトを応募するときに、この会社はブラックなのではないか?と気にされる方は多いのではないでしょうか。 学生の間では、ブラック企業のアルバイトを“ブラックバイト”と呼んでいるくらい 皆、気にしているようですね。 今回はそんなブラックアルバイトに応募する前に見抜くポイントをいくつかご紹介いたします! もしかしてブラックバイト!?応募前にブラックを見破る方法

常に募集している企業

アルバイト情報誌やWebで常にアルバイトを募集しているところは怪しいですね。 人の入れ替わりが多いように見受けられます。 採用されて働くも、何かしらが原因で辞めていく人が多いように思います。 良い条件だからといって、すぐ募集するのではなく、一度じっくり時間をかけて考えてみてください。 それでも分からない場合は、面接時や応募時に質問で企業が人員を募集している理由を 聞いてみるのもアリかもしれません。

やたらと優しい表現をつかってくる企業

新人大歓迎・アットホームな職場・みんなで仲良くなどアルバイト募集でよく目にする フレーズかと思います。 絶対に危ないとは言い切れないのですが、気をつけたほうがいいかもしれません。 募集する側も結果的に誰でもいい(これは言いすぎかもしれませんが)と言っているように感じてしまいます。 確かに働く環境は大事ですし、初めてのアルバイトの応募であれば“新人大歓迎”はうれしいフレーズですが、もし初めてのアルバイトであれば、オープニングスタッフなどのほうが安全かもしれませんね。

ベンチャー企業

20代の若手が活躍しています。頑張れば高額年収も夢じゃない! というような企業は、まさに不安要素です。 確かに待遇など関係ない!修行のつもりで!将来のために!と目標を掲げている人にはいいかもしれませんが、高額年収だけに惹かれて応募してしまっては ブラックバイトのはじまり、はじまり。。 若いベンチャー企業こそ、少人数で残業なしノルマありで・・・と条件はまさにブラック。 そんな中でがむしゃらにがんばってこその高額年収です。 単に働くだけでは厳しい世界なのです。 いかがでしたでしょうか? ブラックバイトを選ぶのも、見極めるのもあなた次第です。 弊社はブラック企業です。とはどこも書いてくれません。 アルバイトをお探しの方は、その企業が募集している募集要項をきちんと読み、 安易なラッキーフレーズにひっかからず 自分の目標に対して、どれがベストか見極めて、アルバイトを選びましょう。

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