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実は多い!学生時代のアルバイト先が就職先になること

学生時代のアルバイトで社員登用されるケースも少なくありません。どういった業界で、どのような流れで採用されるのでしょうか。
編集部

アルバイトから社員登用

アルバイトから社員登用されるケースは少なくありません。実は、学生時代に勤務していたアルバイト先で、そのまま正社員になるという事例は多いのです。ここでは、アルバイトと社員登用の相関性についてご紹介します。

アルバイトから社員登用のメリット:労働者編

アルバイトから社員登用されるというケースは、自分自身がその職場のことが分かっているというメリットがあります。一定の経験を持っていることで、あらかじめそれ相応の評価をされているという強みがあるのです。また、仕事の経験があることから、即戦力として働くことができます。そのため、仕事をし始めてからギャップが生まれることもありません。長期間働く上でも、安心できるのではないでしょうか。

アルバイトから社員登用のメリット:雇用者編

アルバイトを社員登用するケースは、職場のことが分かっている従業員を雇えるというメリットがあります。あらかじめ一定の能力があると分かっているため、働き始めてからのギャップができにくいという特徴があるのです。また、ミスマッチによって社員が退職してしまうリスクも少ないため、安心して働いてもらえるという点も強みでしょう。

実際に社員登用の多い業界

アルバイトやインターンシップなど、社員登用しやすい業界はあります。特に、接客業IT業界はこういった傾向が強いです。一見すると矛盾するように感じるかもしれませんが、どちらも若手の人材を求めているという特徴があるのです。では、接客業とIT業界が社員登用する理由についてご紹介します。

接客業は社員登用が多い

接客業のアルバイトは、社員登用されやすいというメリットがあります。一定の技術や経験は、学生時代のうちから身に付けられることも多く、そのまま社員登用という流れになることも多いのです。たとえば、ファミリーレストランや居酒屋など、若くて体力があって、さらに技術がある人は戦力になりやすいということから、そのまま入社できてしまうのです。

IT業界も社員登用が多い

IT業界はアルバイト、インターンシップなど、さまざまな流れで社員登用されるケースがあります。学生時代のうちからこういった業界で働いていることで、刺激を受ける機会も多いでしょう。IT業界は変化が早いため、吸収力の高い若手スタッフの存在は非常に有益。企業側としても積極的に若い人材を採用しようと考えるからです。また、技術が求められることも多いので、早いうちに習得できるという点もよいでしょう。

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