アルバイトスチューデンツ
2009年11月20日

家庭教師のアルバイトをして良かったこと、大変だったこと

家庭教師をやっていて自分の教えていた生徒が志望校に合格した時にはとても嬉しいものです。たくさん勉強しなければならず、親とも関わる必要があるため大変です。
編集部
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家庭教師のアルバイトについて

特に大学生に人気の高いアルバイトが家庭教師です。時給が高くて、時間の都合をつけやすいため、とても人気があります。家庭教師のアルバイトをしていると良かったと思える点はたくさんありますが、一方で大変だと思うこともあります。それらについて紹介しましょう。

教え子が志望校に合格した時

家庭教師をしていて本当に良かったと感じる瞬間はやはり教え子が志望校に合格した時でしょう。受験生の家庭教師をすることはよくあります。その場合は1年がかりで毎週勉強を教えてあげます。だんだんとその教え子に愛着を覚えるようになり、絶対に志望校に合格してほしいという気持ちが湧いてくるものです。
教え子から志望校に合格できたという報告を聞いた時の喜びは格別です。これは他のアルバイトでは得られない経験でしょう。

安定して稼げる

アルバイトとして家庭教師を考えた時に良かった点としてはやはり安定して稼げることでしょう。通常は家庭教師の契約をすれば、数ヶ月から長ければ1年以上同じ生徒を相手に教え続けることができます。毎週何曜日の何時から仕事をするのかはきちんと決めることができて、そのスケジュールがズレてしまうこともほぼありません。したがって、どれぐらいのお金を稼げるのか計算しやすくて、その収入を毎月安定させることができます。

勉強をしなければいけない

家庭教師をして初めて分かることは、人にものを教えるのはとても大変だということです。教科書に書いてある内容をそのまま理解するだけでは不十分であり、より深い理解と周辺知識を学んでおかなければいけません。ただ知識を暗記させるのであれば家庭教師の意味がありません。時には大学レベルのことまで深く突っ込んで学ばなければいけないでしょう。
家庭教師の仕事をするならば、生徒以上にこちらの方が勉強しなければいけないのです。そのため、とても大変なのですが、自分の専門分野や好きな分野であるならば、問題ないでしょう。

生徒の親と関わる

家庭教師のアルバイトはけっして生徒だけに接していればいいわけではありません。時には生徒の親と話をする機会もあるでしょう。生徒は志望校に合格しそうなのか、テストの成績が上がっていないがきちんと教えているのかなど、さまざまな要望や質問を浴びせられるでしょう。中にはとても嫌なタイプの親もいるため大変です。生徒の親と関わることになるのは仕方ないのですが、相手によってはとても苦労する場合があります。"

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