アルバイトスチューデンツ

高校生でも働けるアルバイトの業種はなんだろう?

高校生でもアルバイト出来る業種には、コンビニといった販売から運搬まで広くあります。他にも働ける時間帯が定まっていたりします。
編集部

高校生がアルバイト可能な業種

高校生だけどアルバイトしたいという学生さんもいると思います。しかし、高校生はアルバイトが禁止されていたりと、意外と制限が多いことでしょう。そこで、高校生がアルバイト可能な業種、アルバイトが禁止になりやすい業種をご紹介したいと思います。

危ない仕事はできない

まず高校生には絶対にアルバイトができない職種として危険性の伴う職種が挙げられます。簡単にいえば、身体に害が及ぶ可能性がある工場や工事現場、それらに類する仕事のことであり、例え親が許したとしても法律的に禁止されているので働くことはできません。

ギャンブル関連

また、ギャンブルに関連した業種もアルバイトが禁止されています。具体的には、パチンコ屋・スロット・麻雀・ゲーセンといった類の職種です。とくにこれらの業種のほとんどは、深夜まで営業が行われていて、高校生にとってはあまりよくないと判断されることもあるのです。それに加えて、カラオケ店も地域によっては禁止されていることがあるとのことです。

業種以外の可否

高校生のアルバイトを禁止しているのは、業種による区分が一番分かりやすいのですが、他にも禁止にする要素と言うのがあります。とくに、18歳以下であることによって、できない労働が法律にあってそれに触れるようなアルバイトができないといえます。

働ける時間帯

高校生は、大人と違って働ける時間が5~23時までと限られています。どうして高校生以下にはそのような制限があるのかといえば、学業が本文である学生にそういった無理な労働をさせないようにする目的があります。中には、親が子供に労働を強要する場合も稀にあったりしますし、時間帯的にも危険が伴うこともあるのです。そこで、その予防的な意味も含まれているのです。

親の同意書

高校生が働く場合には、必ず親の同意書が必要になってくるといえます。いくつか理由は有りますが、未成年が仕事上の問題で失敗したり、事故に巻き込まれたりするのを保証するための同意書ということになります。

高校卒業の境界

高校生ができないアルバイトの業種を、卒業後でいいからアルバイトしたいという方もいるかもしれません。では高校卒業の境となるのはいつでしょうか。卒業式後なのか、3/31までなのか色々な基準があります。ですが、法律的には3/31となっています。それと店が独自の基準で高校生の採用を禁止にしている場合には店の裁量によって日付が来てなくても卒業扱いで採用してくれることもあるようです。

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